今朝、
「自己肯定感を高めたいなら
今の自分をそのまま肯定して」
という記事が目に飛び込んできたので
自己肯定感についてちょっと書きました。
「うまくいかないのは
自己肯定感が低いから」
「自己肯定感を高めたいなら
今の自分をそのまま肯定して」
って言うけれど、
「今の自分をそのまま肯定する」
それが簡単にできたら悩んだりしないですよね^^;
「今の自分をそのまま肯定したらいいよ」
と言われて、かえって
「自己肯定感が上げられない
今の私をそのままOKできない
そんな私がダメなんだ」
と感じてしまうことも
あると思うんです;;
自己肯定感は上げなくていい
上げようと頑張るからしんどくなっちゃうんです。
まずは、
自己肯定感が
高いと◯ 低いと×
なんて
自分をジャッジするのをやめてみませんか?
実は、
「自己肯定感」はホントの問題ではありません。
「自己肯定感を高めるべき」という
“べき思考”や
「自己肯定感は高くないとダメ」という
“白黒思考”こそが
問題や悩みをつくり出しているんです。
このあたりはまた今度詳しく書きますね^^
まずは
自己肯定感という尺度に
振り回されてないかな?
自分をジャッジして
傷つけてないかな?
尺度よりも自分の状態を
見てあげてくださいね。