生まれた瞬間から「自分ダメ」な人はいない
私たちは、生まれてきた時はまっさらです。
確かに、生まれながらに持っている性質や性格というのはあるでしょう。
でも、「自分はダメ」というのは性格ではありません。
それは、自分で自分に貼ってしまったレッテルなんです。
生まれた瞬間から自分がダメだと思っている人は、誰一人いませんよね。
最初から自分はダメだと思っていたわけではなくて、
生まれてからそれまでの間に体験した出来事や感情で
「自分ダメ」というレッテルができてしまったんです。
もう、今の自分には要らないレッテル。
なら、はがしてあげればいいですよね。
でも、頑張ることでは、はがれてくれません。
むしろ、頑張れば頑張るほど手放せないのです。
頑張っても変われない理由
「自分はダメなんだ」と感じてしまうのを変えたくて、
以前の私は、変わるためには頑張ればいい、頑張れば変われると思っていました。
心理系の本を読み漁ったり、
ノートに出来事や感情を書いて内観したり、
「思考が変われば・・・運命が変わる」
という有名な言葉があるように、
思考を変えようと思考法を学んで実践したり。
でもね
頑張っても変われなかった_| ̄|○
どんなに頑張っても
いえ、頑張れば頑張るほど
「自分ダメ」
にとらわれてしまうものなんです;;
脳がそこにフォーカスするからです。
そして、
脳はいつもと同じが好き。
変化を嫌うので、
変わろうとすればするほど引き戻される。
つまり、
「変われないのは頑張りが足りないから」
ではなく
「変わろうと頑張るからこそ変われない」
のです。。
さらに、思考は顕在意識です。
顕在意識=私たちが普段認識できる
潜在意識=私たちが普段認識できない
ですが、
顕在意識は3〜5%
潜在意識は95%〜97%
顕在意識は氷山の一角に過ぎません。
思考でどんなに頑張っても
表面をうっすら頑張っているようなもの;;
顕在意識の頑張りでは、
潜在意識にあるものは変えられないんです。
じぶんを癒すだけでいい
潜在意識は巨大図書館のようなデータバンク。
これまでの出来事や感情が保管されています。
私たちは膨大な情報を記憶にとどめておくことはできません。
そのため、潜在意識にストックしているのです。
「自分はダメ」の原因となる出来事や感情も、ほとんど潜在意識に追いやられています。
5%の顕在意識でどんなに頑張っても、
95%の潜在意識にかなうわけがない_| ̄|○
それを知り、私は変わるために頑張ることをやめました。
そして、
潜在意識にあるものをただただ癒す。
催眠療法(ヒプノセラピー)という方法で
自分を癒すことにしました。
その結果、
頑張ってもはがれてくれなかったレッテルが
だんだんと、自然に、はがれ始めたのです。
すると、
「自分ダメ」によって押し込められていた
本来の自分らしさが少しずつ戻ってきてくれました。
なんでこんなつらいことばかり
私がダメだからうまくいかない
と思っていた人生も、
色々ありながらも幸せな人生へと変わっていきました。
じぶんらしく幸せでいるには
じぶんを癒すだけでいい^^
頑張ることばかりしてきた私にとって目からウロコでした。
あなたも頑張りをゆるめて、じぶんを癒してあげませんか?